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| 第31回例会:レクチャーコンサート 「天正遣欧使節団とルネサンス音楽」 〜使節団が訪問したヨ−ロッパの町々で当時演奏されていた音楽を聴く |
日時: |
2008年7月5日(土)午後7時開演(開場:午後6時30分) |
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会場: |
ルーテル市ヶ谷センターホール |
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解説: |
金澤正剛(国際基督教大学名誉教授、日本音楽学会会長) | |
演奏: |
S櫻田智子、S懸田奈緒子、A上杉清仁、 T櫻田 亮、B小笠原美敬、R古橋潤一、 Vio西澤央子、P-Org,Cm能登伊津子 |
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プログラム: |
エスコバ−ル「天の女王」 カレイラ「4声の変奏つきカンサウン」 バスケス「何を使って顔を洗いましょう」 ナバロ「めでたし海の星」 新しい音楽の花束 マドリ−ド国立図書館 写本6001「パヴァニリャに基付く変奏」ほか |
参加費: |
一般前売:3000円/当日:3500円(会員1000円) |
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主催: |
特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会 | ||||||
後援: |
ポルトガル大使館、スペイン大使館、横浜スペイン協会 | ||||||
前売: |
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お問合せ ・予約: |
特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会 tel&fax 03-5333-1087 | ||||||
メール予約: |
お名前、枚数を明記のうえ、メールNpoRenaissance@aol.com にてお申し込みできます。当日受付にてご精算ください。 |
実演では滅多に聞けないルネサンス音楽を聴こう! |
| 第32回例会:公開セミナー&ミニ・コンサート 「中世・ルネサンスの社会と音楽IV」〜14世紀の世相〜(仮称) |
日時: |
2008年9月27日(土)午後2時30分〜5時頃(予定) |
会場: |
ルーテル市ヶ谷センター会議室 |
講師: |
今谷和徳(慶応義塾大学講師) |
木田智之(スコットランド・ハープ) |
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| 第33回例会:コンサート 「中世の世俗音楽」〜ラウダの世界〜(仮称) |
日時: |
2008年11月8日(土)午後5時開演(予定) |
会場: |
東京オペラシティ・近江楽堂 |
出演: |
杉本ゆり、ほか10名程度 |
*詳細は追ってお知らせします。 |
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| 第30回例会:公開セミナー&ミニ・コンサート 「中世・ルネサンスの社会と音楽III」 〜中世に展開する世俗音楽〜 |
| 今回は、トルバドゥール、トルヴェール、ミンネジンガーなどについて研究しました。 |
講師: |
今谷和徳(慶応義塾大学講師)ルネサンス音楽史専攻 | ![]() ![]() |
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日時: |
2008年3月22日(土)午後2時30分〜 | ||||||||
会場: |
ルーテル市ヶ谷センター会議室 | ||||||||
演奏: |
小川美香子(ハックブレット、プサルタリ−)、 佐野さおり(スピネット) |
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感想記
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主催: |
NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会 | ||||||||
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| 第29回(コンサート) 「17世紀英国の美しい調べ」 〜リコーダー、チェンバロ、オルガンによるコンソート〜 |
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| 当協会では、第6回例会の「シェークスピアが愛した音楽家たち」〜トマス・モーリ没後400年記念〜、第8回例会の「エリザベス朝の世俗音楽」〜トマス・モーリ没後400年記念〜、そして第10回例会の「エリザベス朝の宮廷音楽」〜アントニー・ホルボーン没後400年記念〜 と過去3回に亘り 16世紀〜17世紀前半の音楽をご紹介しましたが、今回はウィリアム・バードから英国初期バロック最大の音楽家ヘンリー・パーセルまでの17世紀、特に中期〜後期の作品をご鑑賞頂きました。 | |
| 第28回(セミナー&ミニ・コンサート) 「中世・ルネサンスの社会と音楽U」 〜花開く中世文化〜 |
| 音楽家が音楽を自由に表現できるようになったのは19世紀になってからですが、中世からルネサンスの時代では、音楽家は社会の要求に従い、その枠内で自己の内面を表に現していました。それ故に中世・ルネサンス時代の音楽を理解するには、当時の社会がどのようなものであったかを知る必要があります。社会の動きが理解できれば、社会の要請によって生まれた音楽の意味も明らかになると思います。 そこで当協会では、今谷先生が「中世・ルネサンスの社会と音楽」(新版)を音楽之友社から昨年発刊されましたので、この新版をベースにCDを聴きながら中世・ルネサンス音楽がヨーロッパ全土に花開いてゆく様を、社会との関りから探求していきたいと企画しました。 |
講師: |
今谷和徳(慶応義塾大学講師) |
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日時: |
10月14日(日)午後3時30分〜 | ||
会場: |
ルーテル市ヶ谷センター 会議室 | ||
演奏: |
名須川 学(フラウト・トラベツソ) |
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主催: |
NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会 |
| 第27回(レクチャー・コンサート) 「中世のスペイン音楽」〜中世リュートと13世紀の歌曲〜 |
日時: |
6月23日(土)午後7時〜 | ![]() |
会場: |
ルーテル市ヶ谷センター ホール | |
お話: |
金澤正剛(国際基督教大学名誉教授 日本音楽学会会長) | |
演奏: |
櫻田智子
(ソプラノ) 彌勒忠史 (アルト) 長尾 譲 (テノール) 小笠原美敬 (バス) 永田平八 (中世リュート、ビウエラ) |
プログラム: |
イベリア半島の単旋律聖歌(4世紀頃) 我らの父よ(主の祈り) |
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主催: 後援: |
NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会 スペイン大使館、横浜スペイン協会、日本リュート協会 |
| 第26回(セミナー&ミニ・コンサート) 「中世・ルネサンスの社会と音楽T」〜修道院文化を背景にした聖歌〜 |
| 講師: | 今谷和徳(慶応義塾大学講師)ルネサンス音楽史専攻 | |
| 日時: | 3月17日(土)午後2時30分 | |
| 会場: | ルーテル市ヶ谷センター会議室 | |
| 演奏:土屋直義(クラシック・ギター)
音楽家が音楽を自由に表現できるようになったのは19世紀になってからですが、中世からルネサンスの時代では、音楽家は社会の要求に従い、その枠内で自己の内面を表に現していました。 | ||
| それ故に中世・ルネサンス時代の音楽を理解するには、当時の社会がどのようなものであったかを知る必要があります。社会の動きが理解できれば、社会の要請によって生まれた音楽の意味も明らかになると思います。そこで当協会では、このほど今谷先生が「中世・ルネサンスの社会と音楽」(新版)を音楽之友社から発刊されましたので、この新版をベースにCDを聴きながら中世・ルネサンス音楽がヨーロッパ全土に花開いてゆく様を、社会との関りから探求していきたいと企画しました。 | ||
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主催: | NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会 | |
| 第二十五回例会 コンサート ザビエル生誕500年記念 ”ザビエル時代のミサ曲” |
| 日時: | 2007年1月25日(木)午後7時〜 | |
| 会場: | 日本聖公会 聖パウロ教会 | |
| 演奏: | 櫻田 智子(ソプラノ) 櫻田 亮(テノール) 彌勒 忠史(カウンターテナー) 小笠原 美敬(バス) 小野田 良子(オルガン) | |
お話: | 今谷和徳(慶応義塾大学講師) |
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プログラム: |
聖ザビエルと同時代の作曲家プロフィール
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| 共催: | NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会 横浜スペイン協会 | ||
後援: | スペイン大使館 | ||
協力: | ミュージック・オフィス・田島 | ||
* | 本コンサート開催にあたってはスペイン文化省のグラシアン基金より助成を受けました。
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| 2006年以前のコンサート・セミナーの模様はこちら |