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| 第39回例会: 「天正遣欧使節団とルネサンス音楽III(イタリア篇その1) 」 〜使節団が通った道を音楽で辿るレクチャーコンサート〜 |
| 今回はポルトガル、スペインを歴訪した使節団が1585年3月1日にフィレンツェ公国、リヴォルノに入港し、ピサ、フィレンツェ、ロ−マ、ヴァチカン、ペル−ジャ、そしてボロ−ニャを訪れます。これらの町々に伝えられた音楽を金澤正剛氏がわかりやすく解説します。
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日時: |
2010年4月16日(金) 開演:午後7時(開場:午後6時30分) |
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会場: |
ル−テル市ヶ谷センタ−ホ−ル (地下鉄有楽町線、南北線、市ヶ谷駅徒歩2分) (JR中央線、都営新宿線、市ヶ谷駅徒歩7分) |
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解説: |
金澤正剛 (国際基督教大学名誉教授、前日本音楽学会会長、 当協会顧問) |
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演奏: |
S櫻田智子、A穴澤ゆう子、T谷口洋介、B浦野智行、 |
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プログラム: |
テ・デウム(ヴィクトリア) イエス・われらの救い主(パレストリーナ) 4声のマドリガーレ集第1巻(コッサ) ほか |
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チケット: |
一般前売:3,000円/当日3,500円(会員1,000円) | ||||||||
前売: |
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| (両チケットサービスともセブン・イレブンからのチケット受け取りが出来ます) | |
前売・予約: |
東京古典楽器センター 03-3952-5515 |
予約: |
お名前・連絡先・希望購入枚数を明記の上、メール(NpoRenaissance@aol.com)またはFAX(03-5333-1087)までお申込ください。当日会場にてご精算となります。 |
お問合せ: |
特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会 TEL&FAX 03-5333-1087 |
主催: |
特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会 |
後援: |
イタリア文化会館 |
| 第40回例会:セミナ−&ミニコンサ−ト 「中世・ルネサンスの社会と音楽VII」 〜北イタリア諸宮廷の音楽活動〜(仮称) |
日時: |
2010年6月5日(土) 午後2時30分開講予定 |
会場: |
ル−テル市ヶ谷センタ−会議室 |
講師: |
今谷和徳(慶應義塾大学講師、当協会顧問) |
ミニコンサート: |
出演者未定 |
| 第41回例会:セミナ−&ミニコンサ−ト 「中世・ルネサンスの社会と音楽VIII」 〜ローマとヴェネツィアの音楽活動〜(仮称) |
日時: |
2010年9月18日(土) 午後2時30分開講予定 |
会場: |
ル−テル市ヶ谷センタ−会議室 |
講師: |
今谷和徳(慶應義塾大学講師、当協会顧問) |
ミニコンサート: |
出演者未定 |
| 第42回例会: 「天正遣欧使節団とルネサンス音楽IV(イタリア篇その2) 」 〜使節団が通った道を音楽で辿るレクチャーコンサート〜 |
日時: |
2010年10月30日(土) 午後7時開演予定 |
会場: |
ル−テル市ヶ谷センタ−ホ−ル |
講師: |
今谷和徳(慶應義塾大学講師、当協会顧問) |
| 使節団はフェラーラ、ヴェネツィアを訪問します。フェラーラではルッツァスキのマドリガーレ、ヴェネツィアではガブリエーリの16声のミサ曲等を予定しています。 |
| 詳細は追ってお知らせします。 |
| 第38回例会: 「10周年記念シンポジウム&コンサ−ト」 |
日時: |
2009年11月7日(土)開演午後5時 | ![]() ![]() |
会場: |
中野坂上ハ−モニ−ホ−ル | |
プログラム: |
10周年記念イベント開催を告げる笙の演奏 「越殿楽」 |
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| 第一部:シンポジウム テ−マ:「中世・ルネサンス音楽の魅力」 パネリスト:戸口幸策(成城大学名誉教授、 |
第二部:コンサ−ト
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主催: |
特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会 | ||||||||||||||||||||
| 第37回例会:セミナ−&ミニコンサ−ト 「中世・ルネサンスの社会と音楽Y」〜激動のフィレンツェとナポリ〜 |
音楽家が音楽を自由に表現できるようになったのは、19世紀になってからですが、中世からルネサンスの時代では、音楽家は社会の要求に従い、その枠内で自己の内面を表に現していました。それ故に中世・ルネサンス時代の音楽を理解するには、当時の社会がどのようなものであったかを知る必要があります。社会の動きが理解できれば、社会の要請によって生まれた音楽の意味も明らかになると思います。そこで当協会では、今谷先生著「中世・ルネサンスの社会と音楽」(新版)(音楽之友社刊)をベースにCDを聴きながら中世・ルネサンス音楽がヨーロッパ全土に花開いてゆく様を、社会との関わりから立体的に探求していきたいと企画しました。 |
日時: |
2009年9月13日(日)午後3時30分 |
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会場: |
ル−テル市ヶ谷センタ−会議室 | |
講師: |
今谷和徳(慶応義塾大学講師) |
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ミニコンサ−ト: |
中山 徹(テオルボ) | |
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主催:
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特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会 |
| 第36回例会:レクチャ−コンサ−ト 「天正遣欧使節団とルネサンス音楽U」 〜使節団が通った道を音楽で辿るレクチャーコンサート〜 |
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日時: |
2009年7月31日(金)午後7時 |
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会場: |
ル−テル市ヶ谷センタ−ホール | ||||||||||||||||||
解説: |
金澤正剛(ICU名誉教授、前日本音楽学会会長) | ||||||||||||||||||
出演: |
鈴木美登里S、櫻田智子S、穴澤ゆう子A、上杉清仁A、 櫻田亮T、小笠原美敬B、能登伊津子P-Org、 西澤央子Vio、古橋潤一R、丹沢広樹Fid、岩村あかねPerc |
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プログラム: |
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主催: |
特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会 | ||||||||||||||||||
後援: |
スペイン大使館 横浜スペイン協会 | ||||||||||||||||||
| 第35回例会:セミナ−&ミニコンサ−ト 「中世・ルネサンスの社会と音楽X」〜中世からルネサンスへ〜 |
| 第34回例会:コンサート 「ルネサンスからバロック初期までのメキシコ音楽」 |
好評でした「天正遣欧使節団とルネサンス音楽I」(ポルトガル・スペイン篇)のレクチャーコンサートに続き、もうひとつの遣欧使節、仙台藩士支倉常長が1613年に日本を発ちメキシコを経由してヨーロッパ大陸に渡りましたが、この時代のメキシコ音楽はどのようなものだったのでしょうか。メキシコ出身の作曲家によるナワトル語やケチュア語の聖歌及びプロセシオン、スペインの作曲家による先住民の音楽教育のために書かれた作品やビリャンシーコをご紹介しました。 |
日時: |
2009年4月10日(金)午後7時 |
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会場: |
ル−テル市ヶ谷センタ−ホ−ル | ||||||||||||||||||||||||||||||||
出演: |
櫻田智子S、山村奈緒子S、穴澤ゆう子A、彌勒忠志A、 長尾譲T、小田川哲也B、能登伊津子P-Org、西谷尚己Vg、 古橋潤一R、 |
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プログラム: |
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主催: |
特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会 | |||
後援: |
スペイン大使館 横浜スペイン協会 | |||
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| 第33回例会:コンサート 「ラウダの世界」〜中世イタリアの民衆的賛歌〜 |
| イタリアの単声歌ラウダ Lauda はLaudesi といわれるグループや信徒会の人々を中心に歌われ、力強い大衆的な性格を持っていました。13〜14世紀のペストの猛威で悔悛の苦行の流行が過ぎ去った後もイタリアでは創作が続けられ、多声に作曲されていきました。 口伝えに歌い継がれたラウダはイタリア・トスカーナ地方のコルトナで楽譜にかきとめられ、現代に甦っています。 |
日時: |
2008年11月8日(土)午後5時 |
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会場: |
東京オペラシティ・近江楽堂 | |
出演: |
監修・指揮:杉本ゆり 特別出演:花井尚美、望月寛之 上出朝子(独唱)、 名倉亜矢子(独唱・ゴシックハープ)、 坪田一子(フィーデル、ヴィオラ・ダ・ガンバ)、 須藤みぎわ(リコーダー)、 熊本比呂志(打楽器)、 Laudesi合唱隊 |
プログラム: |
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主催: |
特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会 |
| 第32回例会:公開セミナー&ミニ・コンサート 「中世・ルネサンスの社会と音楽IV」 〜フランスを舞台にした14世紀の諸相〜 |
日時: |
2008年9月27日(土)午後2時30分 |
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会場: |
ルーテル市ヶ谷センター会議室 | ||
解説: |
今谷和徳(慶応義塾大学講師) | ||
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主催: |
特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会 | ||
| 第31回例会:レクチャーコンサート 「天正遣欧使節団とルネサンス音楽」 〜使節団が訪問したヨ−ロッパの町々で当時演奏されていた音楽を聴く |
日時: |
2008年7月5日(土)午後7時〜 |
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会場: |
ルーテル市ヶ谷センターホール | |
解説: |
金澤正剛(国際基督教大学名誉教授) | |
演奏: |
S櫻田智子、S懸田奈緒子、A上杉清仁、 T櫻田 亮、B小笠原美敬、R古橋潤一、 Vio西澤央子、P-Org,Cm能登伊津子 |
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プログラム: |
アントニオ・デ・カベソン 初心者のためのドゥオ・第3番 ファン・ベルムード 六つの小曲集「楽器詳解・改訂版より」 アントニオ・カレイラ 4声の変奏つきカンサウン ペドロ・エスコバ−ル たぐい稀れに祝福された乙女 |
| マヌエル・カルドーゾ 主よ、貴方は私の足を洗うのですか? 新しい音楽の花束 マドリ−ド国立図書館 写本6001 パヴァニリャに基づく変奏 エルヴェス歌曲集・写本11973 ファン、村に行きましょう マヌエル・ロドリゲス・コエリョ 5声のスサーナの4声による変奏曲 ジョアン・バダホス 誰がやったの、ファン・パストール アントニオ・カレイラ 「何を使って顔を洗いましょう」によるティエント |
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| ファン・バスケス 何を使って顔を洗いましょう ファン・ナバロ めでたし海の星
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主催: |
特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会 | ||
後援: |
ポルトガル大使館、スペイン大使館、横浜スペイン協会
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実演では滅多に聞けないルネサンス音楽を聴こう! |
| 第30回例会:公開セミナー&ミニ・コンサート 「中世・ルネサンスの社会と音楽III」 〜中世に展開する世俗音楽〜 |
| 今回は、トルバドゥール、トルヴェール、ミンネジンガーなどについて研究しました。 |
講師: |
今谷和徳(慶応義塾大学講師)ルネサンス音楽史専攻 | ![]() ![]() |
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日時: |
2008年3月22日(土)午後2時30分〜 | ||||||||
会場: |
ルーテル市ヶ谷センター会議室 | ||||||||
演奏: |
小川美香子(ハックブレット、プサルタリ−)、 佐野さおり(スピネット) |
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感想記
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主催: |
NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会 | ||||||||
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| 第29回(コンサート) 「17世紀英国の美しい調べ」 〜リコーダー、チェンバロ、オルガンによるコンソート〜 |
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| 当協会では、第6回例会の「シェークスピアが愛した音楽家たち」〜トマス・モーリ没後400年記念〜、第8回例会の「エリザベス朝の世俗音楽」〜トマス・モーリ没後400年記念〜、そして第10回例会の「エリザベス朝の宮廷音楽」〜アントニー・ホルボーン没後400年記念〜 と過去3回に亘り 16世紀〜17世紀前半の音楽をご紹介しましたが、今回はウィリアム・バードから英国初期バロック最大の音楽家ヘンリー・パーセルまでの17世紀、特に中期〜後期の作品をご鑑賞頂きました。 | |
日時: |
11月17日(土)午後5時〜 | ![]() ![]() |
会場: |
東京オペラシティ・近江楽堂 | |
出演者: |
古橋潤一(リコーダー) 能登伊津子(オルガン、チェンバロ) |
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プログラム: |
ウィリアム・バード William Byrd (1543〜1623) ジョン・ブル John Bull (c1562〜1628) マシュー・ロック Matthew Locke (c1622〜1677) ヘンリー・パーセル Henry Purcel (1659〜1695) |
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主催: |
NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会
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| 第28回(セミナー&ミニ・コンサート) 「中世・ルネサンスの社会と音楽U」 〜花開く中世文化〜 |
| 音楽家が音楽を自由に表現できるようになったのは19世紀になってからですが、中世からルネサンスの時代では、音楽家は社会の要求に従い、その枠内で自己の内面を表に現していました。それ故に中世・ルネサンス時代の音楽を理解するには、当時の社会がどのようなものであったかを知る必要があります。社会の動きが理解できれば、社会の要請によって生まれた音楽の意味も明らかになると思います。 そこで当協会では、今谷先生が「中世・ルネサンスの社会と音楽」(新版)を音楽之友社から昨年発刊されましたので、この新版をベースにCDを聴きながら中世・ルネサンス音楽がヨーロッパ全土に花開いてゆく様を、社会との関りから探求していきたいと企画しました。 |
講師: |
今谷和徳(慶応義塾大学講師) |
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日時: |
10月14日(日)午後3時30分〜 | ||
会場: |
ルーテル市ヶ谷センター 会議室 | ||
演奏: |
名須川 学(フラウト・トラベツソ) |
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主催: |
NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会 |
| 第27回(レクチャー・コンサート) 「中世のスペイン音楽」〜中世リュートと13世紀の歌曲〜 |
日時: |
6月23日(土)午後7時〜 | ![]() |
会場: |
ルーテル市ヶ谷センター ホール | |
お話: |
金澤正剛(国際基督教大学名誉教授 日本音楽学会会長) | |
演奏: |
櫻田智子
(ソプラノ) 彌勒忠史 (アルト) 長尾 譲 (テノール) 小笠原美敬 (バス) 永田平八 (中世リュート、ビウエラ) |
プログラム: |
イベリア半島の単旋律聖歌(4世紀頃) 我らの父よ(主の祈り) |
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主催: 後援: |
NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会 スペイン大使館、横浜スペイン協会、日本リュート協会 |
| 第26回(セミナー&ミニ・コンサート) 「中世・ルネサンスの社会と音楽T」〜修道院文化を背景にした聖歌〜 |
| 講師: | 今谷和徳(慶応義塾大学講師)ルネサンス音楽史専攻 | |
| 日時: | 3月17日(土)午後2時30分 | |
| 会場: | ルーテル市ヶ谷センター会議室 | |
| 演奏:土屋直義(クラシック・ギター)
音楽家が音楽を自由に表現できるようになったのは19世紀になってからですが、中世からルネサンスの時代では、音楽家は社会の要求に従い、その枠内で自己の内面を表に現していました。 | ||
| それ故に中世・ルネサンス時代の音楽を理解するには、当時の社会がどのようなものであったかを知る必要があります。社会の動きが理解できれば、社会の要請によって生まれた音楽の意味も明らかになると思います。そこで当協会では、このほど今谷先生が「中世・ルネサンスの社会と音楽」(新版)を音楽之友社から発刊されましたので、この新版をベースにCDを聴きながら中世・ルネサンス音楽がヨーロッパ全土に花開いてゆく様を、社会との関りから探求していきたいと企画しました。 | ||
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主催: | NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会 | |
| 第二十五回例会 コンサート ザビエル生誕500年記念 ”ザビエル時代のミサ曲” |
| 日時: | 2007年1月25日(木)午後7時〜 | |
| 会場: | 日本聖公会 聖パウロ教会 | |
| 演奏: | 櫻田 智子(ソプラノ) 櫻田 亮(テノール) 彌勒 忠史(カウンターテナー) 小笠原 美敬(バス) 小野田 良子(オルガン) | |
お話: | 今谷和徳(慶応義塾大学講師) |
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プログラム: |
聖ザビエルと同時代の作曲家プロフィール
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| 共催: | NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会 横浜スペイン協会 | ||
後援: | スペイン大使館 | ||
協力: | ミュージック・オフィス・田島 | ||
* | 本コンサート開催にあたってはスペイン文化省のグラシアン基金より助成を受けました。
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| 2006年以前のコンサート・セミナーの模様はこちら |